屋号のアレコレ話

銭湯の屋号は“めでたい・縁起が良い屋号”が一番多く使われるようで、そのほかには花や植物、地名・地理名・地域名、経営者の名前・出身地名、時代名・社会の出来事に由来する名などが多いようです。

現在、台東区内には33軒の銭湯があります。(平成24年5月31日現在)
台東区内では、『鶴の湯』が3件(浅草5丁目、浅草橋5丁目、東上野5丁目)と一番多く、次に『梅の湯』が2軒(蔵前4丁目、東浅草2丁目/やすらぎの湯梅の湯)、『日の出湯』が2軒(三ノ輪1丁目、元浅草2丁目)あります。

その他26軒は次の通りです。

アクアプレイス旭、曙湯、朝日湯、有馬湯、一葉泉、入の湯、恵美須湯、大久保湯、改栄湯、快哉湯、寿湯、蛇骨湯、武の湯、玉の湯、燕湯、帝国湯、堤柳泉、萩の湯、白水湯、富久の湯、富士の湯、弁天湯、宝泉湯、三筋湯、湯どんぶり栄湯、六龍鉱泉

銭湯に行かれた際に、屋号の由来を聞いてみると面白い話が聞けるかも・・・。