銭湯アレコレ話

かつて江戸随一の繁華街として栄えた浅草を中心に、昔も今も銭湯は台東区になくてはならない存在です。そんな銭湯にまつわるアレコレを、不定期に綴っていきたいと思います。

ケロリンの風呂桶アレコレ話

台東区内の銭湯でもみかける“ケロリンの名前”が入った風呂桶の話です。

子どもが蹴飛ばしたり乱暴に扱っても、椅子がわりに使っても壊れない丈夫さから、またの名を“永久桶”と呼ぶ人もいるそうです。

その誕生秘話とは・・・。

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屋号のアレコレ話

銭湯の屋号は“めでたい・縁起が良い屋号”が一番多く使われるようで、そのほかには花や植物、地名・地理名・地域名、経営者の名前・出身地名、時代名・社会の出来事に由来する名などが多いようです。

現在、台東区内には33軒の銭湯があります。(平成24年5月31日現在)

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石鹸とシャンプーのアレコレ話

■石鹸のアレコレ
“石鹸”の元祖?にあたる“シャボン”が、日本に登場したのは16世紀。その頃交流のあったポルトガル人か、スペイン人によって伝えられたと推測されています。

シャボンの語源は諸説あるようですが、ポルトガル語ともスペイン語ともいわれています。

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